前へ
次へ

不動産投資にはリスクがつきもの

不動産投資を実施する際に、リスクがあることを理解する必要があります。
まず地震や火事など天災による損害リスクがあります。
これを受け、天災が元となる被害を広い範囲に及びフォローする損害保険へと加入することが必須となります。
さらに、いくつかのエリアに分散して物件を持つことを通して、いっぺんに収入がなくなるリスクを抑制することができます。
しかし、資金の状態によっては、いくつもの物件を持つことは簡単ではないでしょう。
また、家にかかるローンの借入可能額が減ってしまうリスクもあります。
投資向け物件の取得にローンを活用すると、自宅を手に入れた時のローン借入可能額が減ります。
もうすでに、家の住宅ローンをそれ相応に返している状況で投資にチャレンジするのであれば、借入可能額に応じて物件を選択することになります。
どっちにしても、いずれかを妥協することになりかねないことを自覚しておきましょう。
しかしながら、頭金をたくさん払うことで、不動産価格がかなり高い住宅や投資向け物件を購入することができる可能性があります。

Page Top